ルーチェワーク株式会社では、AIを活用して調査・整理・分析・文章作成・制作などを行い、企業の実務で使える成果物として納品する「AI実務サービス」を展開しています。

2026年8月25日に「AI実務サービスが10サービスになりました」とお知らせして以降も、新しいサービスの開発・公開を進め、現在は14のAI実務サービスを提供しています。

さらに、企業サイトをAIで確認し、明確なリンク切れや古い情報、表示上の気になる点などが見つかった場合に無料でお知らせする「おせっかAI(おせっかい)」もスタートしました。

AIを使うことではなく、仕事を形にすること

ルーチェワークのAI実務サービスでは、AIを使うこと自体ではなく、「何を完成させるか」を大切にしています。

「やった方がいいけれど、手が回らない」
「いつか作りたいと思っていた」
「調べたり整理したりするのに時間がかかる」
「AIで途中まで作ったものの、会社で使える形まで仕上がらない」

そんな仕事を、AIを活用しながらルーチェワークが調査・整理・制作し、PDF、Word、Excel、HTML、画像など、用途に合わせた成果物として仕上げます。

現在は、AI検索に向けた会社情報の整理、FAQ作成、競合比較、お客様の声分析、会社沿革・周年年表、工場見学ワークシート、社員の子ども向け会社・仕事ガイド、ホームページの古い情報チェック、ランディングページ制作など、さまざまな実務に対応しています。

AI実務サービス一覧
https://lucework.co.jp/ai-services

一覧にない実務についてもご相談いただけます

掲載している14サービス以外にも、

「こういうものを作れないか」
「大量にある情報を整理してほしい」
「昔作った資料を、今使える形に作り直したい」
「社内で手が回っていない作業を、成果物まで仕上げてほしい」
「AIで途中まで作ったものを、実際に使える形まで整えてほしい」

といったご相談にも対応しています。

AIの使い方を考えていただく必要はありません。

「何を作りたいか」
「何に困っているか」
「どんな状態まで仕上げたいか」

をお聞きし、AIを活用できる部分はこちらで考えながら、実際の業務で使える形にしていきます。

無料でお知らせする「おせっかAI」

「おせっかAI」は、企業サイトをAIで確認する中で、明確なリンク切れやエラー、古い表記、情報の食い違いなどが見つかった場合に、ルーチェワークから無料でお知らせする取り組みです。

依頼をいただいて調査する有料サービスとは異なり、こちらから先回りしてお知らせします。

「余計なおせっかいかもしれないけれど、知っておいた方がいいかもしれない」

そんな情報を、AIを使って見つけて届ける取り組みです。

おせっかAI
https://lucework.co.jp/osekkai

AIで、これまで後回しになっていた仕事を形に

AIによって、これまで時間や費用、人手の問題で後回しになっていた仕事も、形にできる範囲が広がっています。

ルーチェワークでは、決まったサービスを提供するだけでなく、企業ごとの「これを何とかしたい」という実務にも向き合いながら、AIを活用して完成物まで仕上げていきます。

今後も、企業の実務や発信に役立つサービスを一つずつ増やしていきます。