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2021年01月28日

健康経営:絶対ムリだと思っていた私が禁煙に成功した方法

みなさんこんにちは。
オフィス体育の時間マネージャーの寺井です。

健康経営の取り組みとして、禁煙対策に力を入れている企業が増えてきています。
そしてその動きはこれから加速します。

私自身も以前は喫煙者でしたが、禁煙に成功して4年が経過しました。
禁煙外来や禁煙セラピー、禁煙グッズに頼ることなく、自分自身で成功しました。
しかもそんなに苦労せずに。
禁断症状はそんなになかったです。

そんな私がどうやって禁煙に成功したのかお話しします。
ご参考いただければ幸いです。


また禁煙にトライしてみようかな・・・と意識してから、1本も吸わなくなったのにかかった日数は2ヶ月間くらいでした。

それまで20年以上、1日20~30本は吸ってまして、何度か禁煙に挑戦してみましたが、もって1日くらい。
今思うと、禁煙を失敗した原因は、いきなりタバコをやめようとしたことです。

禁煙に成功した人で、急に止めれる人もいらっしゃいます。物凄く意志が強いですね。
私は意志が弱かったので、急に止めたことでストレスになってしまい、また吸い出すという悪循環に陥っていました。


それでも禁煙に成功したのは、この3つが大きな要因です。

①いつでも吸えるようにした
いきなり意志の弱い私らしい始まりですが、我慢しすぎるとストレスになってしまうので、本当に我慢できなくなったら吸っても良し!でも、できるだけ頑張ってみようと意識しました。

②徐々に減らしていった
1時間に1本、2本吸っていたのを、2時間に1本、午前中に1本という風に徐々に減らしていき、吸っていない時間を長くすることに慣れていくようにしました。
食後や仕事で煮詰まったりしたときが一番吸いたくなるんですが、慣れていくとこれもクリアできました。

③代わりを見つけた
禁煙したと同時にジムに通いだしました。ジムの月会費とタバコの1ヶ月代がほぼ同額だったので、タバコを吸うとジムに行けなくなると自分に課しました。
ジムが楽しかったので辞めたくないという思いが強くなり、禁煙を続けられた要因になったと思います。


吸いたくなったときに備えていたタバコ1箱をゴミ箱に捨ててから4年強。それからは1本も一服もしてません。目の前で吸われても気にならなくなりました。


余談ですが、自分の中で「自分には絶対ムリ!」と思っていたことが2つありまして、一つが禁煙、もう一つがマラソンです。
ジムに通いだしてそこで知り合った方々とマラソンの練習を開始して3ヶ月後にフルマラソン完走できました。

マラソン完走できたことが、禁煙し続ける自信にもなっています。



2020年12月28日

今年も1年間ありがとうございました

まもなく2020年が終わります。

今年は新型コロナウィルスが猛威をふるい、私たちの日常生活や働き方が大きく変わった1年でした。

弊社は10月に、健康経営支援事業を立ち上げ、新サービス「オフィス体育の時間」をオープンしました。
11月には新しくオフィスも移転し、12月から15期目に入りました。
新サービスを提供することで、少しでもみなさんを元気にするお手伝いができれば幸いです。

2021年は明るい希望が見える1年になることを願うばかりです。

本年もありがとうございました。
来る年もよろしくお願い申し上げます。



ルーチェワーク株式会社
代表取締役 近藤 真紀子